旧「鍛地頭-たんじとう-」の教育論〔リメイク版〕

バレンタインデーのレストラン

バレンタインデーのレストラン

2018-02-14 22:00:45

 

すかさず! 大きな声で! スマイル!!

バレンタインデーのレストラン

私(たち)は,あなたのことを誰よりも精一杯愛している。

 

 

みなさん,こんばんは!!
教員養成私塾「鍛地頭-たんじとう-」です。

 

 

今日はバレンタインデー。
雰囲気の良い素敵なレストランで,美味しい料理に舌鼓を打ちながら,熱く熱く語り合っておられるハッピーな方々もおいでになるのでは?

 

バレンタインデーのレストラン

 

レストランと言えば,
うちの塾長,ああ見えて(まだ,みなさんには見えてないか(笑)),まあまあの食通。
よくいっぱしのことを言ってますが(笑),確かにお供する先のレストランや居酒屋などなど,美味しいところばかりなんですよ。

 

最初,塾長はたんなる食いしん坊かと思っていたのですが,なにやら塾長流の哲学があるようで…

 

「今の時代,ある程度の器は必要だろうね。でも,どれだけ豪奢で立派な器があっても,中身の質が悪ければ,それを求めてくる人には貢献できないよね。」

 

「器」は建物やお店の雰囲気のこと。「中身」は料理のこと。
要は,当たり前のことを言っているのですが(笑笑),美味しい料理を提供しないと,見かけだけでは,お客様をがっかりさせるだけってことになってしまう。

 

「教員を志すみなさんに,より良い中身を創るんだ! そのために,私たちにできることを考えよう!」

 

これが塾長の口癖です。

 

一般的に,料理の世界と私塾の世界とは異なる世界のように思えるのですが,塾長は美味しいお店に行っては,その美味しい料理を食し,それをつくるシェフや大将とお友達になって,美味しさを追究する考え方を学ぼうとしているのです。

 

「鍛地頭のより良い中身づくりが,教員を志すみなさんの実践力,即戦力を育て,やがて出会う児童生徒の未来を幸福にする。それは教員を志すみなさんを幸せにする。そして,それが鍛地頭の幸せでもある。」

 

バレンタインデーのレストラン

 

これが「鍛地頭」の基本的な考え方の一つなのです。

 

この「基本的な考え方の一つ」は,新生「鍛地頭-tanjito-」にも脈々と受け継がれています。

 

 

注:本Blogは,平成30年2月14日(水)にアメーバブログに投稿した同タイトルのリメイク版です。

 

 

(文責 副塾長)

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