旧「鍛地頭-たんじとう-」の教育論〔リメイク版〕

「健康管理」と「恕」

「健康管理」と「恕」

2018-02-07 23:55:46

 

すかさず! 大きな声で! スマイル!!

「健康管理」と「恕」

私(たち)は,あなたのことを誰よりも精一杯愛している。

 

 

みなさん,こんばんは。
教員養成私塾「鍛地頭-たんじとう-」です!!

 

 

今日のテーマは「健康管理」です。

 

全国的に,インフルエンザが流行していますね。
感染症は,1年を通してたくさんありますが,みなさんは「健康管理」って誰のために行うものだと思いますか?

 

人間誰しも,身体を大事にして健康体でいるに越したことはありません。
疾病を患わないように,手洗い・うがいを励行するのはもちろん,疾病に負けない身体づくりは重要です。
(私がとやかく言うものではありませんよね。)

 

また,自分が疾病に罹ることで,周囲の人に迷惑を掛けてしまいます。
感染症なら尚更,たくさんの人を巻き込むことになってしまいますね。
移したくないし,移されたくない。

 

上記の件をまとめると,「健康管理」は,「自己のためでもあるし,他者のためでもある」ということになりませんか?

 

 

「健康管理」と「恕」

 

 

これって,当塾の理念である「恕」につながっているのです。

 

「己の欲せざる所,人に施すこと勿れ。」(by 孔子)

 

自分だけではなく,相手を「思いやる」ことで,疾病の蔓延を防ぐことができるのです。
教育の現場では,こどもを守るためにも,先生方はご自身の「健康管理」をしっかりとされておられるはず。

 

さらに,今回の記事を書くにあたって,「健康管理能力検定」なるものがあると知ったので,ご参考までに,リンクを貼っておきます。

 

 

 

 

注:本Blogは,平成30年2月7日(水)にアメーバブログに投稿した「健康管理」のリメイク版です。

 

 

(文責 副塾長)

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